2017年05月30日

宮崎のRED LEAVESへ行ってきた



5/28は宮崎のフィールド、RED LEAVESを貸し切りでテーマはリアルカウント戦。HATO氏のブログ「レオニダス魂!!」にて開催予定だということは知っていた。
そのレオニダスの〇わ隊長とはLAGOONでよく一緒になる(何故か敵チームのことが多いけどね)。その辺の伝手もあって今回思い切って遠出してみた。

久々のアウトドア、初めてのフィールド。何処であってもいつもの自分の動きをすればよいだけの話なんて格好つけて言ってみたかったが期待と不安で中々寝付けなかったのはここだけの話。遠足前の小学生かよ。

高速をぶっ飛ばして1時間半で現着。共同主催者のBauer氏がお出迎え。ブログでその活躍は知っていたので是非会ってみたい人物であったのだ。やっとお近づきになれました。エントリーを済ませてぼちぼち準備していると続々と参加者が。私のように飛び入りも数名。物好きやね。

フィールドは横40mほど、縦80mほどかな?緩やかな勾配がある。片側には木立があり、要所要所に山積みタイヤやらバリケやら中央にキルハウス等の遮蔽物あり。上手く立ち回れば回りこめそうな感じ。いや、難しそう…。

結局レオニダスの方々も含めて総勢10名となった。ブリーフィングの後チーム分けをしてゲームスタート(殲滅戦)。運良く?レオニダス側へ編入された。初めてのフィールドでは勝手が分からんので色々やってみる。右から左から、中央から。思ったより広い。敵が見えない。お互い声を掛け合って動く。何となく攻め方が分かってきたような。

特筆すべきは午後からのゲーム。〇わ隊長と自然な流れで2マンセルになり、声を出し合って情報共有、牽制射撃、前線を押し上げ、援護射撃で敵、ダウン。これよ、これがやりたかったのだ。もう無茶苦茶楽しかった。これが数回出来たのだからたまらん。個人的戦果はさっぱりだったが満足すぎる出来だった。

ショートマガジンの20発は大してハンディには感じなかった。元々インドアではハンドガンメインでリアカンなのだ。流石にいつもの超近接での撃ち合いまでに持っていけなかったのがちょいと心残りかな。

参加者は皆それぞれのスタイルを持っていてうまく攻めているように感じた。本当にサバゲーが好きなんだね。ヒットに関してもクリーンだった。そして同好の士って奴はすぐに打ち解けあうのだ。ゲームの合間の会話も弾むものよ。

今回は貸し切り戦でありながらも参加自由で企画してくれたHATO氏、Bauer氏には感謝です。リアカン戦最高でした。人数もちょうどいい塩梅。
戦友たちよ、またいつかどこかのフィールドで会いましょう。


  


Posted by COM at 00:45Comments(0)AirsoftUSPCAR-15GLOCK18CExpeditionGLOCK19

2017年05月16日

グロック18C、不調

今回のテーマは「リアカン縛り解除」でマガジンはフルロード、東京マルイのガスブローバックG18Cにトレーサーも付けてフルオートのレーザービームをばら撒いてやろうと洒落込んだ。

同じチームにはもう一名のG18Cと他にもハイキャパエクストリーム使いも交えてまさにガスブロフルオートの饗宴であった。

ゲーム中は快調に秒間20連射を見せ付けていたのだが突然三点?バースト状態に。そしてハンマーがコックされない症状も。但しセミオートなら問題ない。スライドを外して他のG18Cと比較するとどうやら原因はハンマーローラーの破損のようだ。

ググって見るとやはりこの部品はよく割れるらしく、ステンレス製の強化パーツも出ている。しかしこいつを組むとブリーチのほうが先に磨耗しそうだ。

普段はフルオートは殆ど使わないので実質セミオートのみでも壊れるってのはどうなんですかねぇマルイさん。


  


Posted by COM at 01:33Comments(0)GLOCK18C

2017年04月26日

心斎橋のBRAVE POINTへ行ってみた

三連休があったのでちょいと旅でもしてくるかとさんふらわあで大阪へ。
フェリーは朝8時頃に到着した。午前中にぽっかりと時間が出来たのでスマホとにらめっこしていたら以前行ったことのあるインドアサバゲー店CQB Limitedの姉妹店であるBRAVE POINTが割と近くにあるので暇潰しに参戦してみた。


場所は地下鉄四ツ橋駅からすぐ。ビルの5Fと6Fになる。
今回遊んだ6Fのスタジオ「escape」はフロアーをまるまる利用した迷路のような構造。ちょっと迷宮街区の奥の方っぽいかな。とは言え結構狭くて薄暗い。壁際での出会い頭遭遇戦。床は足音が出るので音に対する緊張感が半端無い。それを軽減させるためか常に軽くBGMが流れている。


先客は一名、スタッフも交えて三つ巴、2対1、2対1での防衛戦、等々バリエーションに富んだゲーム回しであっという間に1時間半経過していた。
少ない人数でも飽きさせずに楽しませてくれるゲーム回しは好印象。最後の防衛戦ではスタッフの攻撃を退けたわけだが、彼女は滅茶苦茶悔しがっていた(笑)。


装備は全てレンタル。セットは電動ハンドガン、ゴーグル、軍手、ローダー、BB弾200発付き。エアコキは無いのかと尋ねるとスタッフの私物のUSPを貸してもらえた。使い慣れた得物が一番です。


店長のロビン氏と。残念ながらテナントの契約の関係で6月末までの営業だそうな。4対4くらいがちょうどいい感じらしい。確かにあの箱なら10人以上いたらカオスになりそう。それはそれで体験してみたかった。

それにしても、旅先でふらりとサバゲーできる環境っていいよね。  


Posted by COM at 22:44Comments(0)AirsoftUSPExpedition

2017年03月28日

増殖するウェポンライト


インドアフィールドでのライトの有効性には賛否あると思うが、私は光り物が好きなのだ。
気付けば数も増えてきたのでまとめてみよう。



自作ウェポンライト
秋葉原で投売りされていた小型LEDライト(GENTOS SP-239)を見た瞬間に閃いて作成したもの。最近はG36Cに付けたり、点滅モードにして閃光手榴弾のように使ったりしている。電池はCR123A×1本。明るさは150ルーメン。強、弱、点滅モードあり。



・SUREFIRE XC1
そのデザインと小ささと明るさと単4電池×1本仕様に惹かれてeBayで購入。遥々太平洋を渡ってやってきた。Glock19にジャストフィット。広角な照射パターンで200ルーメン。暖色系の色である。わかりやすく書くと黄色い。



・INFORCE APL
大きくて操作しやすいスイッチが特徴。ちょい押しで常時点灯、押しっぱなしで間欠点灯。ポリマーボディのデザインはGlockに良く似合う。Glock18Cに付けている事多し。電池はCR123A×1本。200ルーメン。眩しい。



・STREAMLIGHT TLR-3
独自レールのUSP用のアダプターがある稀有なライト。コンパクトではあるが、XC1ほどではない。勿論エアコキUSPに付けている。電池は一回り小さいCR2×1本。125ルーメンだが結構明るく感じる。SP-239と変わらん。



・XC1レプリカ(新型)
本物と見分けが付かない程よくできている。但し肝心のLEDはしょぼい。見た感じ50ルーメンくらい。常時点灯用の本体スイッチと指先スイッチでは明るさに差が出る欠陥あり。実用よりも雰囲気重視なら安いのでお勧め。



・リボルバーライト
1991年頃ゲーセンにあったLDゲーム「マッドドッグマックリー」のガンの中にハンズマンで叩き売りされていたELPA 1W LEDライト仕込んだもの。銃の形をしたライトそのもの。アルミ合金製でずっしり重い。トリガーを引けば光の粒子が初速30万km/sで発射される。電池は単三×1本。


ライト選びで共通していることがあるのに気付いた方は慧眼である。
そう、全て電池一本なのだ。
そしてコスト削減の為、充電池を入れている。リチウム電池は高いからねぇ。
一応被弾対策も施している。スマホ用の対衝撃フィルムを貼っているが効果のほどは如何に。  


Posted by COM at 23:35Comments(0)Equipments

2017年03月20日

ばら撒きゃいいってもんじゃないけど

さてG36Cライトプロにトレーサー+蓄光弾の組み合わせは弾の消費が半端無い今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

光る弾をばら撒いて相手方の動きを牽制するのが主目的のはずが、いつの間にやらトリガーハッピー状態に。これはいかんと言うことで、0.12gのトレーサーBB弾を大量?購入。BLS製1kg8333発で2210円であった。

到着後早速(実は2月下旬の話)LAGOONへ赴き実戦投入と洒落込んでみた。夕刻の濃い面子揃いの時間帯、フルオートが通じる筈も無く、戦果は惨憺たる有様。弾道に関しては結構散るねぇ。そもそも0.12gは安定しないのである。

結局は接近戦での勝負となるのは薄暗いインドアならではか。そんな時でも心置きなく連射できるライトプロの低威力。緑色に光るBBシャワーはギャラリー受けも良いようで。


  


Posted by COM at 19:49Comments(0)AirsoftG36C

2017年02月25日

G36Cライトプロでトレーサーを使いたい

ライトプロには14mm逆ネジのアウターバレルなんて付いていない。コストダウンだろう。強度の問題もある。
光物好きな私としてはどうやってトレーサーを取り付けようかと日々悩んでいた。

ふとフラッシュハイダー(軽く接着してあった)を外してトレーサーをあてがってみる。

サイズぴったりだな、と慎重にねじ込んで行くと…なんとねじ山の出来上がり。ねじ切りと言うか転造と言うか。
案ずるよりも産むが易しとはこのことであった。



ねじ山は少ないけど結構がっちり固定できているので手荒く扱わない限りは大丈夫そうだ。
そしてますますフロントヘビーとなるのであった。



2/19 LAGOON 防衛戦にて攻撃側でG36C+トレーサーを使う。最後はフレンドリーファイアでダウン。無念。


2/11のLAGOON 10歳以上戦(復活戦)にて。まだトレーサーは付いてないけど、G36Cのデビュー戦。子供たちの動きに四苦八苦。  


Posted by COM at 00:23Comments(0)AirsoftG36C

2017年02月13日

G36C(ライトプロ)導入、早速カスタムする



東京マルイのライトプロシリーズは言わずと知れた10歳以上対象エアソフトガン。エアコキオンリーでの運用が出来るのも魅力。と言うか、だからこそ購入するに至ったわけだ。いつでもコッキング出来るのでプリコック状態で初弾を送り込める。初速は遅いけどね。
0.12gで37m/s、0.2gで32m/sほど。サイクルは秒間10発と遅め。単三×5本だからだろう。

早速単三×6本仕様に改造した。分解して電池室のスペーサーを引っぺがして接点を移植。ABS板と両面テープ、はんだごてと瞬間接着剤を使用。手先が不器用な人にはお勧めできない作業と断っておく。
単三eneloop×6本での試射の結果は秒間13発とサイクルが上がった。もちろんレスポンスも若干向上。
電圧と電流の増加でのスイッチの焼けを考慮してモーターにはSBDを取り付けた。もちろん自作配線。またパーツを入手せねば。

付属の多弾マガジンはじゃらじゃらうるさいので分解して植毛紙っぽいものを内側に貼り付けてみた。これは本当に静かになる。ライトプロは多弾マガジンしか設定がないので音を気にするならば必須の改造かも。ただし、一部接着剤を使っているので分解には細心の注意と思い切りが必要。計ってないけど容量も減る。

前後アイアンサイト(プラ製だけど)をいつもの夜光サイト仕様にする。細めのドリルで軽く穴を開けてホワイトで塗装。乾燥後にはみ出した部分を拭き取り、ルミノーバを混ぜたつや消しクリアーを流し込む。乾燥後にはみ出した部分を拭き取って完成。手前側はもっと小さな穴でも良かったか(眩しい)。

後は…どうやってフルオートトレーサーを取り付けるか悩み中。


先日実際にゲーム(10歳以上戦、18歳以上戦ともに)で使用してきた。使用感はまた別記事にしましょうかね。  


Posted by COM at 19:40Comments(0)G36C

2017年02月01日

スランプに陥る

雑文のひとつも上げたい気持ちは山々なのだ。しかしながらちっとも文章が思い浮かばない。

ネタが無い訳ではない。年が明けてからゲームにも数回参加している。

予備の方で車を買い替えたことをちらっと書いては見たのだが、ミリブロ向きではないのでここでは触れない。

要するにスランプなのだ。アメリカの大統領が代わったのは関係ない(それはトラ以下略)。


さて。  


Posted by COM at 00:17Comments(0)Airsoft

2016年12月20日

エアーコッキング縛りの日



ブログのトップ画像が記事の閲覧数に影響するようだと気付いた今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

毎回何かしらのテーマを持ってサバゲーに臨んでいる。で、今回はエアコキ縛りだ。
去る12/17は予告通りマルゼンKG-9を持ち込んだ。エアーコッキング、カート式。30年ほど前に購入。無改造。
うちらの世代でこいつを知らないのはモグリだと断言できるブツである。カートレスに改造されてゲームで活躍していたものよ。
自作カートキャッチャーを付けてゲームしたけど…弾道は弓なりだし集弾性は悪いしジャムるしで全く使い物にならなかった。残念無念。

結局ハンドガンにスイッチした途端にヒットを稼ぎ出した。東京マルイのクオリティはたいしたもんだと改めて実感。
もっとも、どんなトイガンにせよ戦い方(使い方)次第なんだろうけどね。


エアコキGLOCK17で防衛戦の攻撃側。目指せエアコキ無双。


エアコキUSPにトレーサーを付けて殲滅戦。カメラの調子が悪くて後半尻切れトンボ。


おまけ:Steel Challenge "Roundabout"っぽいのを撃ってみた。もちろん、エアコキハンドガンで。




  


Posted by COM at 21:13Comments(2)AirsoftUSPGLOCK17KG-9

2016年12月15日

会心の一撃



12/11の日曜日はLAGOONへ。店に入るなり何か雰囲気が違うなと思ったらイチロー・ナガタ氏がいるではないですか。
我々の世代にとっては、とにかく凄い人。銃器の写真家であり、レポーターであり、シューターであり、タクトレもこなし、筆も取る。まさにレジェンド。びっくりしたなぁもう。握手してもらった。結構ミーハーである。
フィールド内で皆と集合写真を撮った時に、光の当たり方に気を使うところとか流石フォトグラファーだなと唸ったのはここだけの話。

さてゲームの方は中々盛況だった。殲滅戦、防衛戦に人数が減ってきてからはお馴染みのエアコキハンドガン戦など。
前半は久々に長物CAR-15を使い、G19等ガスブロハンドガンを経て後半はエアコキUSPに落ち着くいつものパターン。今回はエアコキ使いのU氏もいたので対抗して?いつもより早めにUSPにスイッチした。

総じて戦果は大したことなかったが、とある防衛戦での終了間際に会心の一撃が決まった。当てられた方(ドラムマガジン付きの電動ハンドガンG18C使い)がしきりに感心してくれたのが何かこそばゆかった。
エアコキハンドガンで中距離以上でのヒットが取れると嬉しいものよ。

長物、ガスブロ、エアコキとトレーサーを付け換えて発光弾を使ってみた。兎に角目立つので評判がいい。ヒット率も上がるような、上がらないような。ハンドガンでは取り回しが悪くなるのはご愛嬌。



次回はエアコキ縛りでこいつを持っていこうかなと思案中。  


Posted by COM at 21:02Comments(0)AirsoftUSPCAR-15